デジタルなまずは気象庁の緊急地震速報受信機です。デジタルなまずドットコムでご購入できます。

緊急地震速報システム デジタルなまず

デジタルなまず 緊急地震速報受信機

デジタルなまずは「何秒後にどのくらいの大きさの地震が来るか」ということを音声と画面で知らせます!

テレビなどでも紹介され、気象庁や関係諸機関との連携のもと長期にわたる試験運用を行いその信頼性は高い評価を得ている緊急地震速報の受信システムです。

デジタルなまず子機

デジタルなまずの導入までの流れ

デジタルなまずは会社・工場・倉庫・各種施設・公共施設・病院・学校・塾・ホテルなどに導入設置できます。

必要になるのは常時接続のインターネット回線と電源のみです。LANでインターネット回線に接続できる環境であれば導入による工事などは必要ありませんし、「デジタルなまず」自体が受信装置になっているのでパソコンなども必要ありません!導入のしやすさからも高い評価を得ています。


デジタルなまず導入手順

  1. 緊急地震速報の受信は、気象庁への事前確認が必要になります。 販売店の指定する申込み書へ記入し送付しましょう。
  2. 申込み内容に問題なければ、ご本人の直筆・押印の申込書を気象庁へ郵送し申請手続きを行います。
  3. デジタルなまずの購入手続きをしたら、郵送などで機器を受け取ります。
  4. デジタルなまずの設置は代行をお願いする必要がないほど簡単です!電源をさしこみ、LAN接続のインターネット回線へつなぎます。
  5. 自動的に位置情報と時刻を受信して準備完了です!

おすすめの特徴

  1. 19秒後に震度5の地震が来るという設定で緊急地震速報のテスト配信が出来ます。これで緊急地震速報を使った防災訓練を実施できます!
  2. どれほどの揺れから、デジタルなまずが地震発生を警告するか設定できます。地域によっては震度1の地震が頻繁に起こります。震度3から音を鳴らす設定にすれば一日のうちに何度もなる様なことはありません!
  3. バッテリーも内蔵しているので停電も心配ありません!
  4. 緊急地震速報を受信したらすぐさま信号を送ることが出来るので自動制御装置との連動が可能!(ガスの供給を停止させたり、パソコンのデータ保持など)
  5. 発生した地震データを直近4つまで記録してくれます。
  6. 子機を増やせば、いたるところに設置する事が出来ます!(親機から無線で受信します)
  7. パソコンなど他の機器は一切不要!

緊急地震速報ニュース

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    新建ハウジング - 2007年4月26日
    三洋ホームズは、気象庁の「緊急地震速報」を活用した防災訓練を実施する。 東京電力、中部電力、関西電力、九州電力との共催による...
  • 全学校にCATVで緊急地震速報 加古川市実験
    神戸新聞 - 2007年4月26日
    東播地域のケーブルテレビ(CATV)局「BAN-BANテレビ」(加古川市)は今春から、地震の強い揺れが始まる数秒から数十秒前に警報を流す「緊急地震速報」の実証試験を始めた。...
  • 地震警報システム導入へ 西武鉄道
    埼玉新聞 - 2007年4月25日
    気象庁が開始した緊急地震速報を活用し、地震の発生後、震源に近い地震計で観測されたデータを解析して、震源や地震の規模(マグニチュード)を瞬時に推定・計算し、...

政府インターネットテレビ 緊急地震速報
政府インターネットテレビで緊急地震速報とデジタルなまずの活用例がご覧になれます